大川村を日本一元気な村にしよう〜私のやりたい村おこしの実践〜

気象異常で水不足が頻発。その時マスコミの定番はダム湖に沈んだ元大川村役場の映像。都会生活を支えるためダムが造られ人口500人の日本一小さい大川村を日本一元気にしたいと願う小田々豊の実践と行動記録。

Archive [ 200511 ] 記事一覧

ダンスカラオケその後の進捗など

ちょっと間が空きました。今回の内容有機農産物加工食品の有機認証を受けようとすると緊急自体多発、ダンスカラオケイベントにはふるさと村公社は協力的でないし、柚子の収穫とダンスパーティーも重なって、てんてこ舞いです。今回は以下の内容を伝えようと思いますが、編集時間のないので整然とは語れないでしょうね。1 ダンス音楽カラオケ選手権全国大会&ダンスパーティー進捗状況2 大川村ふるさと公社を知る3 村長の行動...

謝肉祭の翌日、大川村に転入しました。

私が最初に大川村での住宅を探し始めたのは2005年9月初旬だった。それからかれこれ2ヶ月。あまりにも長い日時を労してやっと大川村に住所を移すことができた。大川村謝肉祭の翌日2005年11月4日である。その日、私は大川村役場に5時ぎりぎりで飛び込んだ。まず窓口の大川村役場職員の女性に、転入手続きをしたい由、告げる。同時に、村営住宅の申込み手続きをお願いする。転出届があるかと言われて車にとって返し、香...

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プロフィール

小田々豊(おだたゆたか)

Author:小田々豊(おだたゆたか)
大川村の村おこしブログへようこそ!
私は都会からUターンして過疎で悩む山村の物部村で無農薬有機農業を始め25年になります。子育ても一段落し、もっと積極的に田舎での豊かな生活を多くの人と実践したいと思った矢先、物部村は合併して無くなってしまいます。
ですから、日本一小さな村となった大川村に移り住み、今まで考えてきた私の理想とする村づくりを始めました。
住む人の立場に立ち、元気で楽しく長生きできる地域づくりにタブーを恐れず挑戦していきます。
写真は体重が85Kgぐらいあったときのモノです。一時90キロほどの体重も今は60Kg台になりました。
ダイエットにも難なく成功しました。

諦めず、努力を続ければほとんどのことは実現できます。
そしてそれには具体的な目標設定と、適切な方法(プロセス・戦略・戦術など)が必要です。

キーワードは「自律(自立)し自らが楽しむ」「子孫に自信を持って語れ、引き継げる」「持続可能で改良の余地がある」「仲間が世代・地域・文化的背景を超えて増えていく」「地球経営を視野に入れた活動」などです。

自分らしい人生を送りたいとお考えの貴方、その実現のために少しづつ変わっていこうではありませんか。

過去は変えられません
他人は変えることが難しい
自分と未来は変えることが可能です。

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