大川村を日本一元気な村にしよう〜私のやりたい村おこしの実践〜

気象異常で水不足が頻発。その時マスコミの定番はダム湖に沈んだ元大川村役場の映像。都会生活を支えるためダムが造られ人口500人の日本一小さい大川村を日本一元気にしたいと願う小田々豊の実践と行動記録。

Archive [ 200604 ] 記事一覧

ハガキで融資を勧誘する詐欺にご注意

以下のキーワードを書き込んだダイレクトメールが低利をうたう金融業者から来ました。しかしいずれも類似の有名なモノに似せた実在しないモノです。住所なども有名なビルの近所の番地です。第一文面にうたうような低利の資金を大量に調達できるような金融業者のホームページがどこにもないことが今の時代にふさわしくありません。間違っても連絡をしたりしない方が身のためです。まあ、このページにたどり着くような慎重な方には関...

土佐弁ミュージカルが終わった。

ああ、終わってしまったな。外国から高知県に来ている外国人ばかりで創った土佐弁ミュージカルの公演が終わった。題名「山内アントニーとチヨパトラ」は2006年4月23日の追手前高校芸術ホールの公演を最後に。台本から配役、踊りの振り付け、音楽選定や舞台道具まで外国の人たちが個性を持ち寄り手作りしたものだ。2月から毎週末練習を積み重ね、4月の第三第四週土日に高知県内の合計8箇所で公演した。いくらかの充実感と...

元気新聞17号

元気新聞17号2006年4月27日 これは「小田々豊と地域の未来を創る会」が不定期で発行する新聞です。目的は文字通り大川村を元気な村にするためです。 それも日本一に。 ふるさと村公社の活性化 大川村を元気にするためには大川村ふるさと村公社の活性化は避けて通れない。今朝は未だ雨が残っていた。柚子の剪定も小夏の草刈りもやる気が起きない。さて、大川村について少し。どうも私は大川村では異国の人間のようだ。こう...

大川村ふるさと公社をどのように機能させるか

今朝は未だ雨が残っていた。柚子の剪定も小夏の草刈りもやる気が起きない。さて、大川村について少し。どうも私は大川村では異国の人間のようだ。こう書くと即座に、「当たり前だ、おまえはよそ者だ」と言う声も聞こえてきそうだが、辺境というモノは歴史の流れを受けにくい部分があり、そのお陰で高知には土佐弁が残っている。この言葉は石川県や山口県の言葉と非常に似ている。多分平安時代の言葉が京都から同心円状に広がり、中...

一年ぶりの解決

今日(と言っても日付が変わったので昨日のことだが)、一年ぶりにパソコンがLANで繋がった。去年の今頃ヤフーbbに接続したのだが、その時からLANが動かなくなり仕事に多大な支障を来していた。ところが、サポートセンターなどに問い合わせても原因は分からずじまい、問題は簡単なはずなのに調べる時間もなく、ところが忙しいときに限ってLANが必要であったり。なんか苦手な事務処理から遠ざかっているのもこのせいである...

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プロフィール

小田々豊(おだたゆたか)

Author:小田々豊(おだたゆたか)
大川村の村おこしブログへようこそ!
私は都会からUターンして過疎で悩む山村の物部村で無農薬有機農業を始め25年になります。子育ても一段落し、もっと積極的に田舎での豊かな生活を多くの人と実践したいと思った矢先、物部村は合併して無くなってしまいます。
ですから、日本一小さな村となった大川村に移り住み、今まで考えてきた私の理想とする村づくりを始めました。
住む人の立場に立ち、元気で楽しく長生きできる地域づくりにタブーを恐れず挑戦していきます。
写真は体重が85Kgぐらいあったときのモノです。一時90キロほどの体重も今は60Kg台になりました。
ダイエットにも難なく成功しました。

諦めず、努力を続ければほとんどのことは実現できます。
そしてそれには具体的な目標設定と、適切な方法(プロセス・戦略・戦術など)が必要です。

キーワードは「自律(自立)し自らが楽しむ」「子孫に自信を持って語れ、引き継げる」「持続可能で改良の余地がある」「仲間が世代・地域・文化的背景を超えて増えていく」「地球経営を視野に入れた活動」などです。

自分らしい人生を送りたいとお考えの貴方、その実現のために少しづつ変わっていこうではありませんか。

過去は変えられません
他人は変えることが難しい
自分と未来は変えることが可能です。

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