大川村を日本一元気な村にしよう〜私のやりたい村おこしの実践〜

気象異常で水不足が頻発。その時マスコミの定番はダム湖に沈んだ元大川村役場の映像。都会生活を支えるためダムが造られ人口500人の日本一小さい大川村を日本一元気にしたいと願う小田々豊の実践と行動記録。

Archive [ 200703 ] 記事一覧

元気新聞20号2007年3月29日

これは「小田々豊と地域の未来を創る会」が不定期で発行する新聞です。目的は文字通り大川村を元気な村にするためです。 それも日本一に。母の入院と母の体重「T病院へ入院した。」母からの電話は社交ダンスの練習の最中だった。私は人生が大きく変わるかもしれないと感じた。中身を聞かないのに悪い病気を想像したからだ。「花を持って行くべきか食べ物にするか」等と考え、愛宕の商店街をうろうろしたが、去年旨いお菓子を売っ...

元気新聞19号

元気新聞19号2007年3月20日 これは「小田々豊と地域の未来を創る会」が不定期で発行する新聞です。目的は文字通り大川村を元気な村にするためです。 それも日本一に。本心に気づくことのきっかけ「いつ死んでもかまん」そういいながら、定年退職した叔父は、去年の年末まで、たばこを煙突のように吹かし、未だ日の高いうちから晩酌をしていました。その私の叔父が正月の3日入院しました。救急車の中で何度か心臓が止まり...

元気新聞18号

元気新聞18号2007年3月8日 これは「小田々豊と地域の未来を創る会」が不定期で発行する新聞です。目的は文字通り大川村を元気な村にするためです。 それも日本一に。お久しぶりです。ほぼ1年ぶりに元気新聞をお配りします。元気新聞17号を書いたころ、ふるさと村公社の運営に関して小田々豊個人で監査請求をしました。その答えを待って新聞を発行しようと考えていたのですが、なかなか答えは来ず「なしのつぶて」。そう...

お久しぶり

月日の経つのは早い。去年の選挙からもう1年がたった。去年はふるさと村公社の運営に関する監査請求をしたものの、その返事がもらえないまま店晒しにされたまま時間が過ぎてしまった。当時の助役がふるさと村公社の監査員だったため彼に監査請求をしたのだった。その後連絡がなかったが、ある日役場に行くと助役は居なくなっていた。村が助役職を廃止したのだ。しかし、それはそれふるさと村公社はふるさと村公社だ。助役はふるさ...

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プロフィール

小田々豊(おだたゆたか)

Author:小田々豊(おだたゆたか)
大川村の村おこしブログへようこそ!
私は都会からUターンして過疎で悩む山村の物部村で無農薬有機農業を始め25年になります。子育ても一段落し、もっと積極的に田舎での豊かな生活を多くの人と実践したいと思った矢先、物部村は合併して無くなってしまいます。
ですから、日本一小さな村となった大川村に移り住み、今まで考えてきた私の理想とする村づくりを始めました。
住む人の立場に立ち、元気で楽しく長生きできる地域づくりにタブーを恐れず挑戦していきます。
写真は体重が85Kgぐらいあったときのモノです。一時90キロほどの体重も今は60Kg台になりました。
ダイエットにも難なく成功しました。

諦めず、努力を続ければほとんどのことは実現できます。
そしてそれには具体的な目標設定と、適切な方法(プロセス・戦略・戦術など)が必要です。

キーワードは「自律(自立)し自らが楽しむ」「子孫に自信を持って語れ、引き継げる」「持続可能で改良の余地がある」「仲間が世代・地域・文化的背景を超えて増えていく」「地球経営を視野に入れた活動」などです。

自分らしい人生を送りたいとお考えの貴方、その実現のために少しづつ変わっていこうではありませんか。

過去は変えられません
他人は変えることが難しい
自分と未来は変えることが可能です。

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