大川村を日本一元気な村にしよう〜私のやりたい村おこしの実践〜

気象異常で水不足が頻発。その時マスコミの定番はダム湖に沈んだ元大川村役場の映像。都会生活を支えるためダムが造られ人口500人の日本一小さい大川村を日本一元気にしたいと願う小田々豊の実践と行動記録。

Archive [ 200801 ] 記事一覧

次期衆議院選挙−民主党の対応

2008年1月15日、私はA氏と福岡県久留米市にある民主党代議士の事務所に伺った。2008年1月5日の毎日新聞では、都市部の小選挙区で民主党が候補者擁立に苦労していて、空白区が相当あるとの記事があった。私はそのどれかから出来れば民主党と何らかの...

第30回九州百姓出会いの会

第30回九州百姓出会いの会に行ってきた。全国から元気な百姓が集まる実に面白い会だ。今回は、くつろぎの森 グリーンピア八女福岡県八女郡黒木町木屋10905での2008年1月13/14日の宿泊研修だった。農民作家の山下惣一、合鴨農法の古野隆雄、「虫見板で豊かな田んぼへ」の宇根豊など、役者は多彩だ。日程は、初日昼からの自己紹介、意見発表、討論など、皆が農業技術や地域づくりなどの体験を踏まえ、真面目なことをお...

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小田々豊(おだたゆたか)

Author:小田々豊(おだたゆたか)
大川村の村おこしブログへようこそ!
私は都会からUターンして過疎で悩む山村の物部村で無農薬有機農業を始め25年になります。子育ても一段落し、もっと積極的に田舎での豊かな生活を多くの人と実践したいと思った矢先、物部村は合併して無くなってしまいます。
ですから、日本一小さな村となった大川村に移り住み、今まで考えてきた私の理想とする村づくりを始めました。
住む人の立場に立ち、元気で楽しく長生きできる地域づくりにタブーを恐れず挑戦していきます。
写真は体重が85Kgぐらいあったときのモノです。一時90キロほどの体重も今は60Kg台になりました。
ダイエットにも難なく成功しました。

諦めず、努力を続ければほとんどのことは実現できます。
そしてそれには具体的な目標設定と、適切な方法(プロセス・戦略・戦術など)が必要です。

キーワードは「自律(自立)し自らが楽しむ」「子孫に自信を持って語れ、引き継げる」「持続可能で改良の余地がある」「仲間が世代・地域・文化的背景を超えて増えていく」「地球経営を視野に入れた活動」などです。

自分らしい人生を送りたいとお考えの貴方、その実現のために少しづつ変わっていこうではありませんか。

過去は変えられません
他人は変えることが難しい
自分と未来は変えることが可能です。

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