大川村を日本一元気な村にしよう〜私のやりたい村おこしの実践〜

気象異常で水不足が頻発。その時マスコミの定番はダム湖に沈んだ元大川村役場の映像。都会生活を支えるためダムが造られ人口500人の日本一小さい大川村を日本一元気にしたいと願う小田々豊の実践と行動記録。

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大川村村長になるのは手段であって目的ではない。

日本中に今閉塞感が満ちあふれています。
それは
「現状に多くの不満があるのにどこから手を着けて良いか分からない」
ところから来ているように思います。

私はそのヒントや具体的成功例を大川村で実践したいと思います。

この中で皆さんも何か感じるものが有ればご意見などいただければ幸いです。

○顧客中心主義。
 私の政治的傾向はこれだろう。
○左翼(うよく)か右翼(さよく)か?と聴かれれば、
 (中翼;なかよく)仲良くだ。
○では、喧嘩をしないか?
 しますよ。
 顧客中心で動いてない組織とかに対しては、もの言う顧客として。
 その方がその組織の将来にも良いと思う。
 伸びてる会社って、お客様を大事にしている。
 もちろんお客様を大事にするって事はお客様に媚びを売ることではないけど。

さて、そこから大川村の村おこしを考えたときに、
誰がお客様で、そのお客様は何を望んでいらっしゃるのだろう。
これは私や私の仲間がこれから日々問い続けていかなければならない重要なテーマだろう。

まずステ−クホルダー(利害関係者)を挙げると、
1 大川村民
2 大川役場の職員
3 大川村議会議員
4 大川村長
5 大川村内で何らかの仕事をしている人や企業
6 大川村内の何らかの商品サービスを購入している人や企業
   その中には
     山村留学の生徒たち
     どんぐり銀行の会員
     大川村謝肉祭のお客様
   なども含まれる。
7 大川村を水源地として使っている人や企業
8 元大川村民
9 大川村の森林により炭酸ガス(CO2)の増加を減らしてもらっている地球人
10大川村の森林等により洪水にリスクを下げてもらっている流域の人や企業
11田舎に住みたい、農業や林業など自然に関わる仕事をしたいと考えているあるいは考えるかもしれない人々
12安い家賃や自給自足などで生活のコストを下げたい人々
13自分のペースで個性を生かして人生を送りたい人々
14大川村にはあって他にはないものを見つけた、あるいは作れる又は作りたい人々
15その他大川村の方が都会や他に地域に比べて、何らかの有利な点があると考える人や企業、NPO
16このブロブを読んだ方々。
17まだまだあるだろうが、具体的な事例で掘り下げていきたい。

これらの人々にどう答えるのか。
とりあえず走り書きのメモを作ってみる。

メモ−−−ここから

まず大川村の人々の悩みや夢、生活実感などを足を使って聞き出さなければ行けないのは言うまでもない。
その上で、私のプランや考え方に肉付けをしたい。

そのたたき台

暮らすこと、訪れることに夢と喜びが持てる村づくり
攻めの姿勢で、できることはすぐやる、あきらめない
やる気のでる仕組を作り、やる気のある人を応援する
村民本意でスピード重視、スリムで筋肉質の行政改革
人脈・ネットワークの活用、目標・成果の評価と循環
村の全ての資産負債の再評価、高効率の回転率で活用

ハイブリッドでコンパクトなきらりと光る大川村へ

大川村は磨けば光る宝の山です。
しかし充分活用されていません。
実にもったいない。
私はこれらを掘り起こし、あるいは磨きを掛け全国に売り出していきたい。
それにより村の繁栄にとって一番大事な様々な仕事と、交流人口を増やし、
ひいては人口増加につなげていきたい。
若い人を留まらせ、あるいは呼び込む仕組みを様々な形で増やしていきたい。

そのためには
将来の村のあるべき姿のイメージが必要です。
将来の村のあるべき姿の理念が必要です。
村民とサポーターに夢が必要です。
村民とサポーターの総力の結集が必要です。

村おこしをどうするかが私の長年のテーマだ。
結論は生活ができるための仕事を増やすこと。
謝肉祭などのいくつかのイベントには、私も4Hクラブの時代から何度も参加させていただいております。これはもっと売れるはずだ。

大川村には少ない人口にもかかわらず、前向きで個性的な取り組みが多くあります。
これらの中には磨けばもっともっと光るものもあります。
しかし大川村民の人々はそれを十分に活用できておりません。
又、潜在的で未だ見えてないプランや熱意も感じますが、
それを活かす仕組みができてなかったり、
時間が掛かりすぎるなど非効率な所もあります。
それゆえがせっかくある力を、発揮できず、
大川村人口もじり貧です。

これからの自治体は攻めの姿勢で個性のあるブランドを確立すべきだ
というのが私の考えです。

山村留学を発展させ、国際的な取り組みに(途上国の子供の里親を全国公募)
もう一度子育て、孤児院等の設置(難民、孤児などを受け入れ育てる)
ホスピス、語学研修、ダイエット、コンサート、美術展など
世界への貢献、NPO支援、事務局誘致(環境と水、平和、食料と健康、教育)
村民の能力向上と開発(行政改善ソフト等の自主開発、販売)
環境と顧客重視の一次産業(有機農業への誘導、木製品・炭などの用途開発、営業)
三次産業の誘致、起業支援、ベンチャー支援、(どんぐり銀行の普通銀行版、IT企業)
大川村ふるさとむらの拡充、大川村謝肉祭はもっと拡大できそう
自給自足のできる村へ、食料・エネルギー(小水力・太陽光・風力発電、地熱利用など

早明浦ダム湖の有効活用、農地、宅地の確保、
健康で長生きの実践(身体と頭を使い仲間と新しいことに取り組み若さを保つ;筋肉と脳細胞は使うほど若さを保つ)
行政機構の再編
村長、村議の報酬見直し(村長;成果報酬、村議;日当)
  大川村村長の成果報酬は
    大川村の人口を何人増やしたか 
    大川村の財政黒字をいくら出したか
    大川村の雇用を何人増やしたか
    大川村の交流人口を何人増やしたか
    大川村の役場の職員の仕事量を何時間分減らしたか
   が基準となろう。
  成果を出せない村長(首長)に報酬は払うべきではない。
  大川村は小さなベンチャー企業になるべきなのだ。

人口減少の原因 転出要因の分析と対策
 年率約3% 15人 (過去10年平均)
若年層 進学・就職による転出
家族単位での転出
老齢による家族などの住所への転出又は死亡

大川村の人口増加のためには年率5%(25人)の転入人口を目標設定
差し引き2%の大川村の人口増を目標に具体的テーマを設定。

メモ−−−ここまで

日本中に今閉塞感が満ちあふれています。
それは
「現状に多くの不満があるのにどこから手を着けて良いか分からない」
ところから来ているように思います。

私はそのヒントや具体的成功例を大川村で実践したいと思います。

この中で皆さんも何か感じるものが有ればご意見などいただければ幸いです。










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小田々豊(おだたゆたか)

Author:小田々豊(おだたゆたか)
大川村の村おこしブログへようこそ!
私は都会からUターンして過疎で悩む山村の物部村で無農薬有機農業を始め25年になります。子育ても一段落し、もっと積極的に田舎での豊かな生活を多くの人と実践したいと思った矢先、物部村は合併して無くなってしまいます。
ですから、日本一小さな村となった大川村に移り住み、今まで考えてきた私の理想とする村づくりを始めました。
住む人の立場に立ち、元気で楽しく長生きできる地域づくりにタブーを恐れず挑戦していきます。
写真は体重が85Kgぐらいあったときのモノです。一時90キロほどの体重も今は60Kg台になりました。
ダイエットにも難なく成功しました。

諦めず、努力を続ければほとんどのことは実現できます。
そしてそれには具体的な目標設定と、適切な方法(プロセス・戦略・戦術など)が必要です。

キーワードは「自律(自立)し自らが楽しむ」「子孫に自信を持って語れ、引き継げる」「持続可能で改良の余地がある」「仲間が世代・地域・文化的背景を超えて増えていく」「地球経営を視野に入れた活動」などです。

自分らしい人生を送りたいとお考えの貴方、その実現のために少しづつ変わっていこうではありませんか。

過去は変えられません
他人は変えることが難しい
自分と未来は変えることが可能です。

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