大川村を日本一元気な村にしよう〜私のやりたい村おこしの実践〜

気象異常で水不足が頻発。その時マスコミの定番はダム湖に沈んだ元大川村役場の映像。都会生活を支えるためダムが造られ人口500人の日本一小さい大川村を日本一元気にしたいと願う小田々豊の実践と行動記録。

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大川村青年団の皆さんアンケートにご協力下さい

大川村青年団の皆さんアンケートにご協力下さい。http://muraokosi.blog27.fc2.com/blog-entry-22.html
 これは、私たちの大川村での暮しがどういう方々のどのような考えや努力や苦労や夢や希望に支えられているかを知り、私たちには何ができて何ができないか、どこが変えられてどこが変えられないのかを知る手がかりとするためです。
 大川村青年団の皆さんの今からの行動が大川村の将来を左右します。皆さんは多くの若者が村外にでていく中で、何らかの理由で残り村民生活の大事な部分を担っておられます。
私は、青年団の皆さんの日々の生活に影響を与えるものにどんな問題があり、どのような解決策があるのかを知りたいと思います。と言うのは皆さんの日々感じる実感こそが、やりようによっては今後多くの若者を村内に留めあるいは村外から呼び込むための多くのヒントを持っていると思うからです。それらのヒントから、大川村に必要なものを見つけ、大川村に定住者を増やし、活気のある大川村を作りたいのです。
 私自身は若いとき一旦都会に就職しました。しかし都会は健康や子育てには良くない環境だと感じました。子々孫々まで生き延びるには田舎の方が良いと考えたのです。そして25才の時Uターンして農業を始めました。しかし、田舎(当時は物部村)は若者人口が激減していました。私は、何とか自分の子供の遊んだり勉強する仲間を増やそうと、色々の村おこしのイベントにも参加し全国に出かけ勉強もしました。その時大川村の青年団の方はパワフルで非常に励みになりました。
ところが、村おこしはメンバーの負担になる割には効果が薄いと感じ始めました。
私は「イベントでなく仕事を増やすことが村おこしだ」との結論を得、田舎に仕事を作るために、自分の農業を人海戦術で草や虫を捕る無農薬有機農業に切り替えました。
いくら自分の家族が努力して健康で安全な生活をしようとしても、一度事故を起こせば日本中が住めなくなる危険な原発を無くしたいと思い、反原発運動を始め、その流れで環境保護の政党を作ろうと89年、92年、95年と環境保護の政党を立ち上げ、参議院選挙を戦いました。娘の一人は障害を持って生まれたこともあり、障害者のノーマライゼーションを行き着く先で訴え実践しました。不正公務員を正す市民オンブズマン高知の立ち上げに関わり、官官接待や空主張空手当などを無くし、情報公開条例(法)もできました。
何をやるにも始まりは、理解者も賛同者も少ないですが、かれこれ20年余やってきたことで、誰もが環境問題を言うようになり、有機農産物は法律まででき、公務員のあり方を皆が論じるようになりました。私はあるべき社会を目指してやってきた者の一人です。しかし、それが本当に社会のためになることなら、いつかは受け入れられることは実感してきました。
山間の村が消えて無くなることは日本全体にも、地球全体にも良いことでないことは多くの人が分かっています。あとは、そうならないための成功例を誰が作るかなのです。
大川村にはそれを作れる素地。潜在能力がいっぱいあると私は思います。
皆さんの多様な考えや事情もあるだろうと思いまして、お答えは自由文形式にさせていただきました。もし、このアンケ−トには答えるけれども、公表はされたくないというような内容がありましたら、その文章の前後を**で囲んでその中に理由も書いてください。
  例 残業が多くて大変です。**すぐ家に帰りたいけど、忙しそうな人がいるのになかなか帰れないよね。だから・・・理由 職場の雰囲気考えるとこれは言えない**
お答えはホームページからも送信http://www.odata.cc/mail06ss.phpできます。
その場合パスワードが必要です。
注* 環境に配慮するため再生紙又は使用済の紙の裏側を利用しております。裏面の印刷内容は本件とは関係ありません。
 2006年1月4日    小田々豊と地域の未来を創る会
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大川村青年団アンケート お答え    
1 仕事は村内  はい・いいえ
2 仕事内容の満足度

3 労働条件の満足度

4 その仕事を選んだ理由


5 仕事の上で実現したいこと


6 仕事の上で実現できたこと


7 転職の希望  ある・ない
あればその理由

8 転出の希望  ある・ない
あればその理由

9 村内に欲しいもの、または事

10 次期村長に望むこと

11 村の良いところ・悪いところ  

12 村おこしのイベントには積極的に参加  したい・したくない
その理由


13 その他











ご協力ありがとうございました。
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小田々豊(おだたゆたか)

Author:小田々豊(おだたゆたか)
大川村の村おこしブログへようこそ!
私は都会からUターンして過疎で悩む山村の物部村で無農薬有機農業を始め25年になります。子育ても一段落し、もっと積極的に田舎での豊かな生活を多くの人と実践したいと思った矢先、物部村は合併して無くなってしまいます。
ですから、日本一小さな村となった大川村に移り住み、今まで考えてきた私の理想とする村づくりを始めました。
住む人の立場に立ち、元気で楽しく長生きできる地域づくりにタブーを恐れず挑戦していきます。
写真は体重が85Kgぐらいあったときのモノです。一時90キロほどの体重も今は60Kg台になりました。
ダイエットにも難なく成功しました。

諦めず、努力を続ければほとんどのことは実現できます。
そしてそれには具体的な目標設定と、適切な方法(プロセス・戦略・戦術など)が必要です。

キーワードは「自律(自立)し自らが楽しむ」「子孫に自信を持って語れ、引き継げる」「持続可能で改良の余地がある」「仲間が世代・地域・文化的背景を超えて増えていく」「地球経営を視野に入れた活動」などです。

自分らしい人生を送りたいとお考えの貴方、その実現のために少しづつ変わっていこうではありませんか。

過去は変えられません
他人は変えることが難しい
自分と未来は変えることが可能です。

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