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小田々豊と地域の未来を創る会の活動方針
この2006年2月中旬に予定されている村長選は大川村の未来を決める上で最も大きな選挙になるかもしれません。
この選挙が今までと違うのは、
1 ただ流れに任せてじり貧の大川村から将来の自然消滅を選ぶのか、
2 村民が力を合わせて大胆な構造改革をして挑戦的に活力ある大川村づくりを始めるのか
の分岐点だからです。
村の職員や村民と汗をかかず、創意工夫も行動もなく高給を貪るような地位を温存してはいけません。トップ自らが攻めの姿勢で行動し、大川村村民の一人一人の立場に立った施策を地道に積み上げる姿勢(小田々豊は顧客中心主義と呼びます。この場合行政の顧客は言うまでもなく村民と村内の企業です。)が大事です。
良い服を着てふんぞり返っているのでなく、常に現場を見、職員や村民と一緒に汗をかいてこそ、どんな大川村が住み易いのか、何が村民に必要なのかが分かってきます。
小田々豊は若さも行動力も創意工夫も情熱もありますが、大川村では知り合いもほとんどいない状態です。
今までのやり方(箱もの行政、受け身で目先のやりくりしかできない)を受け継ぐ誰が次期村長になっても、村の将来は明るくありません。
役場の職員もリストラで加重労働では志気やモラルは下がるばかりです。
役場の仕事を大胆に整理し、国や県の下請的な事務や事務処理のための事務など手間を食うのに村民に向いていないものはドンドン無くしていくべきです。
その上で大川村の特性を活かしたこまめな施策を村民と一緒になって育てていくう言う顧客主義の職員を育てるべきです。
そこでそれを視野に入れ、「小田々豊と地域の未来を創る会」は以下の活動方針を決めました。
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「小田々豊と地域の未来を創る会」活動方針
「小田々豊と地域の未来を創る会」会員及び協力者は以下の活動をします。
1 大川村村民の意見を広く聞いて回ります。
2 小田々豊が大川村でできる事したい事をお話しします。
3 国や県に特区の実現を働きかけます。
4 それらを合わせて大川村の活力を取り戻すための政策を作ります。
5 大川村の政策を実現するため国や県、個人や企業に働きかけます。
6 会員及び協力者を拡大します。
7 選挙の期間及び前後を通じて、お金の流れを明確にし公表します。
8 供託金50万円のために供託金債券を発行します。
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入会ご案内
大川村を創意と工夫、個性と活力のある住み良い元気なふるさとにするために、「小田々豊と地域の未来を創る会」にご入会ください。
お申し込みはこちら
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昨日は特区の申請をするために土佐町の高知県地域支援企画員(土佐町駐在)を訪ねた。
計4件の特区の案を話し、サポートをお願いした。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kouzou2/kouhyou/
051209/051209nintei.html
その後土佐町大淵にサクランボ農家があるというので視察に行った。
夕方朝谷に上がって来る道はもう少し遅ければ上がれないほど雪が積もっているところがあった。
降りて行くのは良いんだけれど、のぼりはスリップして進まなくなるので、
今日も大雪で朝谷から身動きできない、今日こそチェーンを買わなくちゃ。
- at 13:18
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