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小田々豊なりの答え(朝倉さんの政策への質問)
朝倉さんの政策への質問内容には私も答える必要があると思います。
◎ の部分が小田々豊の答えなり意見です。
>“よみがえれ”村の活力
1“よみがえれ”とは、まるで誰かがやってくれそうな響きですが、朝倉さんがよみがえらせるという意味ですか?
◎ 私ならよみがえるを使うなら“よみがえらそう” 村の活力でしょう。私も汗をかき知恵を絞りますので、村民みんなで協力してやっていこうという意味です。
>住民に夢と希望を
>何事にも熱き思い限りなき情熱を
>!村民が主人公・子どもは宝!
2 つまり、これらのことを実際にどうするかを考えて居られるのですね。
◎私の場合は全て個別具体的に考えます。それは以下に示す他に私の政策案の中で説明してきましたし、今後もそのようにしていきます。
3 「>住民に夢と希望を>何事にも熱き思い限りなき情熱を」もって、「私が乗り越える」と言えない理由はありますか?
◎私も「私が乗り越える」とは言えないですね。言うなら「私と乗り越えよう!」です。
>◎ 課題解決に向けての政策(胸中八策)
以下の内容がスローガンだけに終わらないと言う何らかの具体策をお示し下さい。
>1. 行財政の抜本的改革
4 財政では何に重点を置きますか?
◎ 財政も行政も抜本的に見直さなければなりません。今の状態は放漫経営そのものです。
5 歳出削減ですか?歳入増ですか?
◎両方とも手を着けます。
6 歳出削減は何から手を着けますか?歳入増はどうしますか?
◎歳出は将来に向けて本当に意味のあることに絞り込みます。効果が早いのは歳出削減でしょうが、それだけでは村の活力は衰えます。今までの国や県からだけの金の流れでなく、民間から金の流れも工夫したいと思います。当然国や県に対しても特区などを含めて新しい提案を行い、今までにない資金も呼び込みたいと考えています。
また人口を増やすことは最も効果のある歳入増でしょう。
7 行政はどこが問題でどのように改革しますか?
◎ 村役場は何のためにあるのか、村長から職員、村民に至るまでそれほど真剣に考えられてこなかったと思います。有るから有るぐらいがほとんどの人の認識ではなかったでしょうか?
◎ 村役場(村長も含めて)は村民の生活を良するための大事な道具です。
◎ 道具は使いようですし、日々手入れをしなければなりません。
◎ その事を職員もそうですし、村民の皆さんにも意識改革をお願いしたいと思います。
◎ 私はその道具を村民の皆さんが使いやすいものに日々改善していきます。
>2. 過疎対策(若者の定住対策・少子化対策)
8 若者の定住対策は具体的にどのようにやるのですか?
◎仕事を作ること、教育環境の充実、村内での楽しみ方の増加、村に誇りが持てることを増やす事が大事ですが
◎若者定住化のための産業政策
◎各産業別に経営課題を分析し、その長所を伸ばし弱点を克服することです。
◎ 農林業に関しては消費者に直接販売できる仕組みを作ります。その時インターネットは重要な道具です。今ある商品を最終消費者が購入しやすいものに変えたり新たに開発し、中間マージンが村内に落ちる仕組みを作ります。その事により加工販売IT技術者の職が出来ます。
◎ 大川村丸ごと有機農業はその目玉です。今消費者はものでなくストーリー(物語)を買いたいのです。
◎ そして購入は消費ではなく共感なのです。
◎ 環境のために村民一丸努力している姿はそれがそのまま絵になります。
◎ その美しい絵に触れたい消費者は増え続けるはずです。
◎ 建設業は大きな産業ですが、国の財政難と災害復旧だけでは不安定です。
◎ パソコンが普通に使える優秀な社員がいるのですから、勉強する機会を増やし、ITなど新しい分野への展開を模索したいと思います。
◎ また、農林産物加工直販にも関わっていただける道があると思います。
◎ 観光はまだまだ工夫の余地があります。消費者は体験や教育型の観光へ志向しています。村には都会で体験できない数々のことがありますので、それらへの参加イベントを増やしたいです。
◎ 今までにないものとして、環境保護運動や人権擁護運動、地域デザインなどNPOを誘致あるいは設立することもしたいと思います。
◎ 全戸に光ケーブルが届けば、在宅ワーク/SOHOで仕事をしている方を呼ぶことが出来ます。
◎ 今世の中にはパソコンと電話さえ有れば世界中どこにいてもできる仕事が大変増えていますし、
◎ そう言う仕事はストレスが貯まる場合も多く自然の中で仕事をしたい人は多いのです。
◎ 村役場の仕事の無駄を徹底的に無くし、IT技術でペーパーレス化を計り業務を効率化します。
◎ 民間から見れば一人で出来ることが行政では5人かかっても出来ないような今の仕事のやり方を変えれば、そのソフト、仕組み自体を他の行政に売ることが出来ます。
◎ これは建設業者と組んでやればもっと市場は大きいと思います。
◎ これらのことにITは欠かせません。技術はあるが資金がないなどのベンチャー企業に村内の遊休施設を提供すれば、新しい産業が生まれ、村内への他の産業技術者への刺激や参考になります。
◎ 若者定住化のための教育政策
◎ 学校、保育園を自宅に近づけたい。
◎ まず川口の学校の復活方法を考えます。
◎ そのためにまず子供を増やす方法として、山村留学の積極的見直し、
◎ 孤児院などを誘致も含めて検討します。
9 少子化対策は特に難しそうですが、どのようにするのですか?
◎これは個人の問題も絡むので難しいですが、
◎ 保育園児を持っている方に対して、保育園が遠い方には違う形の使いやすい保育方法を考えたいと思います。
>3. 資源の活用による産業の活性化
10 具体例またはどのような仕組みでそれを実現するかをお答え下さい。
◎ 資源には、自然環境にある資源、伝統文化に根ざす資源、農林業商工業など産業による資源、人的資源、そして外部とのネットワークがあると思います。
◎ 全てに資源に言えることですが、どんなものがあるかもっとしっかり調べてそのデータベースを作る必要があります。
◎ その上で、それぞれの長所短所を洗い出し、まず長所を伸ばす形で考えてみる。
◎ 次に各分野の資源の組み合わせで考えて相乗効果を発揮するようにする。
◎ それらを総合的に管理する仕組みを同時に働かせ、少ない労力で最大の効果を上げるようにしなければ成りません。
◎ 例えば、玉茶と木工品のインテリアと黒毛和牛のセットを大川村同窓会の会員や謝肉祭の参加者に特典を付け販売促進員になってもらう。その運営は村内の企業や個人が出資した販売企画会社が行う。と言うような感じです。
>4. 教育振興による生涯学習村の建設
11 どのような教育を振興しますか?
◎「教育振興による生涯学習村の建設」と言うのはなんか意味不明の言葉ですが・・・
◎ 頭は使うほど若さを保ちぼけ防止になります。
◎ 私は教育と言うよりは趣味を広げたり深めることが楽しさもあり良いのではないかと思います。
◎ 広めるときにも深めるときにも必然的に学習することになります。
◎ それを複数の人と一緒にやれば互いに教え合ったり競い合うことが出来、
◎ 人間関係でも幅が出来るのではないでしょうか。
12 それがうまくいったときの生涯学習村のイメージをお聞かせ下さい。
◎ 元気で現役のお年寄りが増えて平均寿命が延びます。
◎ 様々な交流が村内外で生まれ、村に活気が出ます。
◎ 村外の人が遊びに来たり住みたい村になります。
>5. 高齢社会を支える地域システムの構築
13 代表的な施策をいくつか例示下さい。
◎足の確保
◎ お年寄り(だけに限りませんが)がもっと簡単に村内を移動できるよう、現在村内にあるスクールバス、患者輸送車、デイサービスなどの車を一体的に効率よく運行し、各地区を車が回る頻度を増やしたいと思います。
◎ その車では荷物が低料金で送れるよう工夫します。
◎ 村長を始め役場の職員が定期的に村内を巡回し、お年寄りの身近な相談事をお聴きします。
◎ 伝統工芸の伝承など、世代間交流が出来る場を増やします。
>6. 防災対策の推進
14 代表的な施策をいくつか例示下さい。
◎ 村内の危険地区・施設を早急に調査し、そのリストを元に優先順位を付けて対処します。
◎ 防災への予算が災害復旧と同じレベルで予算化できる仕組みを国などに訴えます。
◎ 村民防災訓練を実施します。
>7. 社団法人ふるさと村公社の機能整備
15 機能整備とは、もっと金を注ぎ込むという意味ですか?
◎ 印象としては、無駄な金が大量に注ぎ込まれています。
◎ まず、補助金に見合う仕事が出来ているかどうか厳正に内部監査をします。
◎ その上で、収益性と村の広告塔としての機能両立させる方法を作成します。
◎ 判断と行動にスピードを持たせ、ソフト面が充実するような仕組みに変えます。
◎ その上で村民(村外からも)の村おこしアイデアを吸い上げ、実現を加速させます。
16 現在の公社の問題点と良い点を明示して下さい。
◎ 問題点は
◎ 収益を含む、情報が公開されていない。
◎ 何のための公社なのかが理事長始め解らないで動いている。
◎ 反応速度が遅い。
◎ 良い点は
◎ やり方次第で収益をあげる施設や仕組みはある。
◎ 村外からみたイメージは良い。
◎ 優良な顧客名簿を持っている(かもしれない)
>8. 白滝鉱山跡地の再開発
16 何をやるのですか?
◎ 私はまだ見たことがないので、イメージが湧きません。
◎ 実際にその特性を知った上で、村内外にその利用方法を募集したいと思います。
17 また金を注ぎ込み箱ものを作るのですか?
◎ あまり手を加えないでお金もかけずに出来る方法にしたい。
>村民が主人公・子ども宝
18 具体的にはどのような施策でそれが村民に実感できますか?
◎ 村長を始め職員が現場にすぐ出向く(ご用聞き・出前・主張役場)事で
◎ 村民の不安不満不足、あるいは喜びや嬉しいことを実感共有できるようにしたい。
◎ 将来的には役場の職員が各集落に分散して働く、
◎ 役場職員は在宅ワークに、
◎ 多極分散住民密着型役場に変えていきたい。
◎ 子供にに関しては
◎ 個人的には兄弟姉妹は多いほど子どもは人間的幅を持った思いやりのある育ち方をするように思います。
◎ 子供一人に地方交付税の頭割り分ぐらいは支給しても良いのではと考えます。
◎ 多産の家族に成るよう支援することは、
◎ 村外で子どもを(制限しているが)欲しい家族を呼び寄せる魅力になると思います。
◎ 子供一人に年間50万円とか意味のある数字にしたい。
◎ そのため相当なやりくりが必要になります。
19 行財政改革には、トップが範を示すべきと思いますが、村長の給与はどうするのですか?
◎ 私は実績無ければ給料無しです。
◎ 「政策目標を揚げ、その出来高によって、給与が加算される仕組み」を議会に提案します。
◎ もちろん何も成果がなければ給与は無しです。
◎ その目標例として、人口が何人増えたか、雇用が何人分出来たか、村の歳入をいくら増やしたか、役場の仕事ぶりが前期より良くなったかと言う村民評価(アンケートを採ります。)などです。
- at 14:28
- [大川村の住宅政策/本気で人口を増やしたければ]
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私が見たときは見えませんでした。
見方が悪かったのでしょうか?
今元気新聞10号を書いてます。
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