大川村を日本一元気な村にしよう〜私のやりたい村おこしの実践〜

気象異常で水不足が頻発。その時マスコミの定番はダム湖に沈んだ元大川村役場の映像。都会生活を支えるためダムが造られ人口500人の日本一小さい大川村を日本一元気にしたいと願う小田々豊の実践と行動記録。

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どぶろく2日目

昨日仕込んだどぶろく。
なんか愛おしく、ちょいちょいかき混ぜる。
昔オヤジが言いよった。
「どぶろくは酒飲みが作ったらいかん。
気になるのでちょいちょいかき混ぜすぎて酢になる。
酢に成らんでも酒が出来る前に無いなる。
酒を飲まんやつに造らせて、
出来上がったのを出してもらうのがええ。」
今までその教えを守りよった。
けんど、自給自足に酒は欠かせん。
今スーパーで買う物4大品目(納豆、ヨーグルト、魚、酒類)でも金額が嵩むのが酒類や。

ごくまれに、ビンの壁面を伝とうて二酸化炭素が上がってくる。
それを眺める。
料理を造るときの石油缶のクドやオイルファンヒーターの前に置いて、ちょっと温める。

今日はヨーグルトをちょっと加えてみた。
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小田々豊(おだたゆたか)

Author:小田々豊(おだたゆたか)
大川村の村おこしブログへようこそ!
私は都会からUターンして過疎で悩む山村の物部村で無農薬有機農業を始め25年になります。子育ても一段落し、もっと積極的に田舎での豊かな生活を多くの人と実践したいと思った矢先、物部村は合併して無くなってしまいます。
ですから、日本一小さな村となった大川村に移り住み、今まで考えてきた私の理想とする村づくりを始めました。
住む人の立場に立ち、元気で楽しく長生きできる地域づくりにタブーを恐れず挑戦していきます。
写真は体重が85Kgぐらいあったときのモノです。一時90キロほどの体重も今は60Kg台になりました。
ダイエットにも難なく成功しました。

諦めず、努力を続ければほとんどのことは実現できます。
そしてそれには具体的な目標設定と、適切な方法(プロセス・戦略・戦術など)が必要です。

キーワードは「自律(自立)し自らが楽しむ」「子孫に自信を持って語れ、引き継げる」「持続可能で改良の余地がある」「仲間が世代・地域・文化的背景を超えて増えていく」「地球経営を視野に入れた活動」などです。

自分らしい人生を送りたいとお考えの貴方、その実現のために少しづつ変わっていこうではありませんか。

過去は変えられません
他人は変えることが難しい
自分と未来は変えることが可能です。

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