大川村を日本一元気な村にしよう〜私のやりたい村おこしの実践〜

気象異常で水不足が頻発。その時マスコミの定番はダム湖に沈んだ元大川村役場の映像。都会生活を支えるためダムが造られ人口500人の日本一小さい大川村を日本一元気にしたいと願う小田々豊の実践と行動記録。

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墓参り

彼岸らあ気にしたこともなかったけんど、実家に仕事でよったとき母がおはぎを作っちょった。
「お参りに来たか?」と聴かれたが、答えもしなかった。
「そうか今日は彼岸か」と思っただけだった。

柚子の剪定の仕事の後、
久しぶりに祖母の墓に参った。
小学校の時に亡くなった祖父の墓の横にある。
この中風やった爺さんと一緒にテレビを見ながら、
議員同士で掴み合いをする国会中継を見ながら、
「あんなアホな奴らが国の政を決めるのか」
と当時保育園児だった私にも嘆かわしかった。

そのせいだろうか、
知らす知らす、政治に関わろうとしている。
関わりたくないのに、放っておけない。

母が御大師様に行くとか言いよったので、
「多分トウヤなのだろう。
覗いてみるか」
と近くのお堂まで足を延ばした。

子供の頃遊んだ所だ。

久しぶりに行くと周りの木は切られ、
なんか小さくなったようだ。
誰もいない。
「ここではなかったのか」
母も誰も人は居なかった。

その裏の山に先祖の墓がある。
久しぶりに参ることにした。

荒れてはいない。
誰かがたまに掃除をするのだろう。

嘉永年間没の祖先がある。
それから先は坊さんの名前だ。

家は桓武天皇からの子孫で、このあたりでは代々坊さんだったらしい。

ふと、最近見た地球の歴史テレビ番組で、人類の子孫は何度かの地球規模での生物絶滅の危機を乗り越え、その度に飛躍的に進化を加速したことがオーバーラップした。

私は無宗教だが、
「先祖に感謝することはあっても良いな。」
とふと思った。
半世紀生きてきた今。
「さて具体的にどうするか?」

子孫を絶やさないようにする努力と、
どのような位置づけにしたものか・・・・






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小田々豊(おだたゆたか)

Author:小田々豊(おだたゆたか)
大川村の村おこしブログへようこそ!
私は都会からUターンして過疎で悩む山村の物部村で無農薬有機農業を始め25年になります。子育ても一段落し、もっと積極的に田舎での豊かな生活を多くの人と実践したいと思った矢先、物部村は合併して無くなってしまいます。
ですから、日本一小さな村となった大川村に移り住み、今まで考えてきた私の理想とする村づくりを始めました。
住む人の立場に立ち、元気で楽しく長生きできる地域づくりにタブーを恐れず挑戦していきます。
写真は体重が85Kgぐらいあったときのモノです。一時90キロほどの体重も今は60Kg台になりました。
ダイエットにも難なく成功しました。

諦めず、努力を続ければほとんどのことは実現できます。
そしてそれには具体的な目標設定と、適切な方法(プロセス・戦略・戦術など)が必要です。

キーワードは「自律(自立)し自らが楽しむ」「子孫に自信を持って語れ、引き継げる」「持続可能で改良の余地がある」「仲間が世代・地域・文化的背景を超えて増えていく」「地球経営を視野に入れた活動」などです。

自分らしい人生を送りたいとお考えの貴方、その実現のために少しづつ変わっていこうではありませんか。

過去は変えられません
他人は変えることが難しい
自分と未来は変えることが可能です。

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