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ただいま小夏の収穫真っ最中
爽やかな甘みと酸味のバランス、5月の晴れやかかな青空の下でも良いし、うっとうしい梅雨空の下でも、その爽快感は格別である。
高知県や宮崎県愛媛県の人以外は高級料亭や贈答用でしか縁がないだろう。高知出身の親戚知人がいなければ知らないかも知れない。
小田々農園ではその小夏(こなつ・コナツ・konatu・konatsu・ニューサマーオレンジ・日向夏・ひゅうがなつ)の収穫真っ最中である。
しかしほとんどの小夏はハウスモノが主流である。管理がし易く収量も多い。お金を中心に考えると当然の帰結かも知れない。
しかし、あの美しい黄色くつやつやとした美しいの肌を作るためにどれだけ大量の農薬が使われているかを知る人は少ない。
食べるのは中身である。
また市場や一般流通ではその美しさや粒ぞろいの良さが価値観となり、高値がつく。
高い金を払って、毒をいっぱい買うようなモノだが、その毒が長期的に体内に蓄積して神経系を破壊したり発ガンを誘発したりたり、遺伝子を傷つけて子孫に禍根を残りたり、などと言うリスクを考える人は少ない。
目先問題ないからだ。
畑で使われた農薬は空中に拡散し、土中に染み込み河川を伝わって、海に流れ込む。
それらは食物連鎖の頂点に立つ人間に、海産物に蓄積された状態で持ち込まれる。
それも今日明日急にあなたの問題にはならないかも知れない。
しかし、あなたの将来や子孫に確実に危険を蓄積している。
あああ、ごめんごめん。
そんなことを書くつもりじゃなかった。
小夏はおいしいよと書くつもりだったんだ。
農薬や食品添加物は小夏だけじゃない。
日本中で食べたれているほとんどの食い物に入っている。
心配することはない。
みんなで渡れば怖くないのだろうから・・・・
残念ながら私はそれほど神経が図太くない。
最近ほとんどスーパーで買う物がなくなった。
長生きのためにとスーパーで未だ買う必要があるのは、納豆とヨーグルトとサンマ(などの魚)は必需品だ。
これとて、出来たらこれも自給したい。
自給できるに超したことはない。
さて、それはいつの日か。
と言うといかにも悩んでいるようだ。
しかし、酒について思い悩んでいた(と言うほどでもない)が、3月にどぶろくを作り始めてから、酒は買わずに済むようになった。
今は麹と酵母を買っているが、
麹もその気になればつくれるし、酵母だって、そこら辺にいる。
ほんのちょっとやる気を増やすだけで自給可能と言うことだろう。
と言いつつ今、現実の生活で時間を消費し過ぎてるからね。
自分だけの生活を理想的に完結しても世の中がおかしい方向に行ったんじゃ元も子もないし、バランスを取りながら行くしかないね。
- at 03:11
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