Entries
大川村村議会議員選挙が終わった
私も立候補したが、惨敗。
定数 : 6 立候補者 : 9 有権者数 : 432人 投票者数 : 380人 投票率 : 87.96%
私は6票である。
当選 80票 和田 延男ワダ ノブオ 58才
当選 65票 朝倉 慧アサクラ アキラ 67才
当選 58票 伊東 喜代澄イトウ キヨズミ 67才
当選 48票 山中 正武直ヤマナカ マサムネ 70才
当選 43票 平賀 真助ヒラガ シンスケ 69才
当選 41票 向井 紋蔵ムカイ モンゾウ 71才
25票 正岡 正和マサオカ マサカズ 57才
9票 片岡 安子カタオカ ヤスコ 57才
6票 小田々 豊オダタ ユタカ 51才
小さい選挙ほど難しい。政策だけでは選挙できない大川村は日本の縮図だ。誰からも言われていた。「親戚も職場の同僚や商売の取引先も同窓生も居なければ票は取れない。」
私は答えた。「そのこと自体が変わらなければ政治は良くならない。大川村で出来なければ日本中で出来ない。世界を見ればやれている国がある。私はそれができるまでやりたい。」
落選の3人は村外から来た人間で、やはり票数の順序と村にいる日数は相関関係があるようだ。
私は直球勝負。
政策のみを街頭演説と選挙ポスター選挙葉書で訴えた。その政策を元気新聞22号のような内容にしたのは、議員のあり方や議会運営次第で行政機関の大川村は変えられるし、大川村の村づくりにはこまめな取り組みと長期的ビジョンが必要だとの想いを具体例で例示したかったからだ。
連呼行為はせず、各集落で街頭演説をした。
個人演説会を2カ所で開いたが、片方は誰も来ず、一方には一人来てくれた。彼は初めて見る人で前回の村長選挙の時に村長に出てほしかったと言ってくれた。元気新聞はつぶさに読んでいるらしい。
私は議会からでも村は変えられる。村長のやり方もコントロールできることを説明した。
彼は一人暮らしらしいから、私が票読みできたのは私を除いてわざわざ投票すると言ってくれた4票。残りの1票は心当たりのある数人の一人かあるいは全く別の人物か。
次回は政策だけでない対策が必要だ。
実際に目に見えて村に貢献できる実績が必要だ。
また票読みが出来る関係づくりも。
4年後には投票率が同程度とすると、毎年3%の人口減少から考えると、推定投票者は334、47票取ればまず当確だから、35人程度の大川村居住者村内雇用を作れば、その票の一部と何らかの相乗効果で当選に相当近づく。
毎年9人。結構大変だ。
村議選と村長選は投票行動が違うかもしれない。
どこにでも主流派と反主流派が居るからだ。
次回3年後の大川村村長選挙に勝つためには、
一騎打ちの場合、
推定投票者は346、173票取ればまず当確だから、120人程度の大川村居住者村内雇用が必要になる。毎年平均40人。
このやり方ではハードルは高い。
- at 13:26
- [大川村の住宅政策/本気で人口を増やしたければ]
- TB(0) |
- CO(0)
- [Edit]
- [No Tag]


*Comment
Comment_form