大川村を日本一元気な村にしよう〜私のやりたい村おこしの実践〜

気象異常で水不足が頻発。その時マスコミの定番はダム湖に沈んだ元大川村役場の映像。都会生活を支えるためダムが造られ人口500人の日本一小さい大川村を日本一元気にしたいと願う小田々豊の実践と行動記録。

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「日本:アジアにおけるスイス」の選択肢を読んで

私が大川村で実践したいことの一つがこれである。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070508/124358/?P=2
「日本:アジアにおけるスイス」の選択肢
2007年5月10日 木曜日 ブルース・ホルコム(日系ビジネスOnline)
「日本:アジアにおけるスイス」の選択肢

キーワード 定年・生き方  視点  移民  少子化 

 「アジアにおけるスイス」と題された彼の説明には、経済的意味合いと、地政学的意味合いの2つがある。

 ブルース・ホルコム氏の「アジアにおけるスイス」なる意見の大部分に賛成で、私もそれに似たことを考えてきた。

 日本は人種のるつぼになるべきなのだ。日本というのは元々外部から来たものを取り込んで自らの強みにする国柄だと思っている。
 しかし、今の日本の構造は、脱皮した殻の方に住み続けているような状態だ。良い議論があればほとんどの日本人は「誰かそれをやってくれる人間が出てくれれば」とか口にするだけだが、そんな誰かは出てこない。

 私の考える人種のるつぼは、裕福層優秀層に加え、極貧の国の子供たちを考えている。
 放っておけば餓死するであろう子供たちを「間引きして」日本で育て、両方の子供たちの生存率を高める。そんな惨事が起こる国や地域では食料や水に対して人口が多いから餓死者などが出やすい。そこから日本に連れてくることによって、その地域の子供の数を減らし、残った子供たちの生存率を高める。
 一方、日本に来た子供たちには高等教育まで受けられる機会を与えの教育水準を上げる。彼らは、祖国に帰りたければそこで指導的立場で国を良くするであろうし、日本に残れば、少子化の日本の人口減少をくい止める若い力となる。

私は力のない片田舎の人間だから、やれることはたかが知れているが、自分で出来ることから始まると信じている。

一方、ブルース・ホルコムの言うように、日本(大川村)以外の国の裕福層や優秀層が住みやすい日本にすれば、その経済波及効果や、文化をはじめとする多様性が増えることにより、日本(大川村)は活性化する。
 色々の国で力のある人が日本(大川村)に住めば安全保障も高まる。軍事力は必要ない。なくしても良いだろう。その意見に拒否反応を示す人もいるが、もし今軍事力すぐ無くすことを決めたとしても、実際に無くすには物理的に時間がかかる。そのころには国境は意味をなさないものになっているはずだ。
 日本(大川村)は武器を持たない理想の国として世界に発言力を持ち地球社会に貢献すべきなのだ。
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小田々豊(おだたゆたか)

Author:小田々豊(おだたゆたか)
大川村の村おこしブログへようこそ!
私は都会からUターンして過疎で悩む山村の物部村で無農薬有機農業を始め25年になります。子育ても一段落し、もっと積極的に田舎での豊かな生活を多くの人と実践したいと思った矢先、物部村は合併して無くなってしまいます。
ですから、日本一小さな村となった大川村に移り住み、今まで考えてきた私の理想とする村づくりを始めました。
住む人の立場に立ち、元気で楽しく長生きできる地域づくりにタブーを恐れず挑戦していきます。
写真は体重が85Kgぐらいあったときのモノです。一時90キロほどの体重も今は60Kg台になりました。
ダイエットにも難なく成功しました。

諦めず、努力を続ければほとんどのことは実現できます。
そしてそれには具体的な目標設定と、適切な方法(プロセス・戦略・戦術など)が必要です。

キーワードは「自律(自立)し自らが楽しむ」「子孫に自信を持って語れ、引き継げる」「持続可能で改良の余地がある」「仲間が世代・地域・文化的背景を超えて増えていく」「地球経営を視野に入れた活動」などです。

自分らしい人生を送りたいとお考えの貴方、その実現のために少しづつ変わっていこうではありませんか。

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