大川村を日本一元気な村にしよう〜私のやりたい村おこしの実践〜

気象異常で水不足が頻発。その時マスコミの定番はダム湖に沈んだ元大川村役場の映像。都会生活を支えるためダムが造られ人口500人の日本一小さい大川村を日本一元気にしたいと願う小田々豊の実践と行動記録。

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ひよこの溺死

悲しいことだ。

今朝、卵はないかと鶏小屋を覗くと、
ひよこたちの数が少ない。

網目が大きいのでどのかに散歩に行っているのか?
犬猫に採られてなければいいが・・・

と鶏小屋を観察していると、

ショック!!!

たらいに水を入れて鶏たちの飲み水用に用意していたが、
そこに雛らしきものが浮かんでいるではないか!

なんと、哀れ溺死である。

数えてみると8羽。
生き残ったのは4羽である。

私はたらいの水を片づけ、
溺死したヒヨコを回収した。

昨日までの浮き浮きした気分は暗転、
自分の浅はかさをかみしめる。

死んだヒヨコたちは洗って干した。
一羽は毛をむしりフライパンで丸焼きにした。

くちばしも骨も柔らかい。
丸ごと食べるのが私の供養だ。

若鶏の肉より未だ若い味、
スズメなどの小鳥とも違う。

あの卵一個はこんな形と味になるものを含んでいるのだと、
改めて感動した。

これから8日間毎日私の供養は続く。
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小田々豊(おだたゆたか)

Author:小田々豊(おだたゆたか)
大川村の村おこしブログへようこそ!
私は都会からUターンして過疎で悩む山村の物部村で無農薬有機農業を始め25年になります。子育ても一段落し、もっと積極的に田舎での豊かな生活を多くの人と実践したいと思った矢先、物部村は合併して無くなってしまいます。
ですから、日本一小さな村となった大川村に移り住み、今まで考えてきた私の理想とする村づくりを始めました。
住む人の立場に立ち、元気で楽しく長生きできる地域づくりにタブーを恐れず挑戦していきます。
写真は体重が85Kgぐらいあったときのモノです。一時90キロほどの体重も今は60Kg台になりました。
ダイエットにも難なく成功しました。

諦めず、努力を続ければほとんどのことは実現できます。
そしてそれには具体的な目標設定と、適切な方法(プロセス・戦略・戦術など)が必要です。

キーワードは「自律(自立)し自らが楽しむ」「子孫に自信を持って語れ、引き継げる」「持続可能で改良の余地がある」「仲間が世代・地域・文化的背景を超えて増えていく」「地球経営を視野に入れた活動」などです。

自分らしい人生を送りたいとお考えの貴方、その実現のために少しづつ変わっていこうではありませんか。

過去は変えられません
他人は変えることが難しい
自分と未来は変えることが可能です。

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