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ムラからの手紙「あなは、ほるもの」。へのコメント
「あなは、ほるもの」。
NBonline 2007年7月24日 火曜日
* 小橋 昭彦
主体 行為 世界観
ムラからの手紙「あなは、ほるもの」。へのコメント
小橋 昭彦氏の「行為する主体としての視点」に関するレポートを読みながら、私はうちの鶏のことを思い出していた。
最近うちの鶏小屋でいくつかの事件が起きた。
その事をきっかっけにして、
日課の鶏小屋をぼーっと眺めることの中で、
動物の進化に想いを馳せていた。
その中で種々のことを思うのだが、
地鶏は場当たり的な行動をとっていて、
私から見ると
「合理的でない。自分で首を絞めるような行動を平気でとる。」
しかしその結果が、鶏小屋近辺の世界でのバランスを取ることに繋がっている。
時間がないので中略(機会があれば書きます)
「行為する主体としての視点」が後ろに下がったり上に上がったり過去方向や未来方向に移動するのが人間の成長過程でも再現されていると感じた。
- at 11:03
- [大川村の住宅政策/本気で人口を増やしたければ]
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