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第30回九州百姓出会いの会
全国から元気な百姓が集まる実に面白い会だ。
今回は、くつろぎの森 グリーンピア八女
福岡県八女郡黒木町木屋10905
での2008年1月13/14日の宿泊研修だった。
農民作家の山下惣一、合鴨農法の古野隆雄、「虫見板で豊かな田んぼへ」の宇根豊など、
役者は多彩だ。
日程は、初日昼からの自己紹介、意見発表、討論など、
皆が農業技術や地域づくりなどの体験を踏まえ、
真面目なことをおもしろおかしく話す。
夜は宴会で知識と交友をより深め、朝まで飲む。
次の日も午前中今後の行き方などを話して解散。
三々五々興味のある農家などを観に散っていく。
彼らの中には1995年参議院選挙を「農民連合」として戦った仲間が多くいた。
私は宴会の席上、何人かに次期衆議院選挙について話し始めた。
早速軽いノリの奴がでてくる。
「小田々がやるなら、応援するぞ。!」
「ソウかジャーやるか」
これで決まりである。
次の日私は決意表明をした。
「東京でホームレスをしながら衆議院選にでる。
近くを通りかかったら一声かけてくれ。
95年「農民連合」の参議員選挙は
10人の候補者擁立、比例区一人600万の供託金など、
身の丈より少し高いことに挑戦した。
結果は負けたが、
その流れから真面目な地方議員を生むなど成果は得ている。
衆議院の小選挙区は300万の供託金で事足りる。
日本一小さい高知県大川村から自転車で出発し、
カンパを集めながら東京に攻め上る。
今は自給自足で年間12万円で生活しているので
金はないが、
金をかけない選挙には自信がある。
真面目に訴えれば供託金の300万ぐらいは集まるだろう。
新聞によれば
民主党が候補者擁立で苦労しているようだから、
何とか野党と協力関係が出来ないが模索をしてみる。
今回は勝つ選挙に持っていきたい。
社会の辺境底辺で生きている生の声を伝え、
環境やいのちを支える農業をしている者の視点から、
生身の庶民の声を国会に届けたい。」
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