大川村を日本一元気な村にしよう〜私のやりたい村おこしの実践〜

気象異常で水不足が頻発。その時マスコミの定番はダム湖に沈んだ元大川村役場の映像。都会生活を支えるためダムが造られ人口500人の日本一小さい大川村を日本一元気にしたいと願う小田々豊の実践と行動記録。

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参議院選挙結果、自民惨敗大川村の場合

7月29日は久しぶりにダンスパーティーのない日だった。
あったかも知れないが情報がなかった。
そこで昼間やゆっくり仕事をし、
夜は風林火山を見てまた仕事と持っていた。

しかし、選挙のせいで風林火山は時間が早まっていた。

十時過ぎ、
休憩がてらテレビを付けた。
なんと、自民大敗。
へー。ソウなんだ。

最近世捨て人の生活だから、
金曜日に期日前投票には行ったが、
その時は
「私は投票する方は良く負ける。」
と思っていたから、
意外な報道だった。

やはり小沢君は選挙に強い。

そんな事はさておき、高知県各市町村の開票結果が出る。
自民の田村候補がほとんどの市町村で負け、
勝っていても辛勝と言うところだが、
一つ例外的に目に付いた所があった。

我が大川村である。
田村(自民)202 武内(民主)81 村上29(共産)
自民圧勝である。
この202の人たちは何があっても、
悪いモノを悪いと言えないのか
感じない人たちなのだろう。
実に村の2/3近くである。

いくら為政者にだまされても
死ぬまで着いていく人たちである。
郵便局の機能が失われ、年金がないがしろにされ、
過疎地が見放されていることを
よしとしている人たちなのだ。
私にはソウ見える。

選挙という手段で村を変えようとすれば、
少なくともこの202を上回る
聞く耳を持つ人を確保しなければならない。

私はここに徒手空拳で挑んでいる。

単に何らかの選挙に勝って
その議員になることが目的なら、
都会の方が早いだろう。
(それも当てにはならないが可能性は大きい)

しかし、それはその他大勢の中の一人になったに過ぎず、
社会へのインパクトは少ない。

自治のあり方、政治の在り方から変えるには、
やはり小さくても暮らしと直結している
日本一小さな大川村の方が
分かりやすいサンプルとなる。

202人が毎年3.5%づつ減っていくとしても、
それを消極的に待ってるわけには行かない。

足がかりの一つ目の雇用が産めないのは
悩ましいが、
焦っても仕方ない。

出来るところからやっていこう。

「久しぶりの社交ダンス練習」1

「久しぶりの練習」  
昨日の日程は
朝十時労働基準監督署に行って、
昼にはダンス教室で先生に会い次の試験のことを聞き、
一時からダンススポーツ舞で自主練習。
の予定だった。

しかし、車が途中でパンクしてしまい。
時間通りには動けなくなった。
金曜日にパンクして車輪を取り替えていたが
それをそのままで走っていたからスペアがない。
もう少し持つと思ったが、
甘い見込みだった。

せめてダンスの自主練習だけには間に合わそうと
車を土手の広いところに移動させて乗り捨て、
荷造りをして歩き始めた。

鞄にダンスシューズ他必要なものを詰め込み、
それを背負って、
車中の日経ビジネスをかき集め、
それも鞄に詰め込んだ。
ヒマがなくて全部読みかけだったが、
歩きながらなら、かなり読める。

私はそのうち二冊を手にして読みながら土手を歩いていたが、
紙面に雨粒が落ち始めた。

空を見上げると、
黒い雲が頭上にある。
「よわったな」
もしかしたら今日歩く時間は十時間近くになるかも知れない。
「やはり傘はいるな」

私は仕方なくまた車に戻った。
相当歩いていたので時間がもったいなかったが、
借りていたダンスのビデオを濡らすわけにも行かない。
パソコンやビデオも中に入っている。

折り畳み傘を広げ、
それをさしてまた歩き始めた。

川の反対側には医大病院が見える。

記事は鉄鋼会社の防音壁のことだった。
「これは行ける。」
大川村の間伐材を利用して防音壁事業に参入する。
特許問題、防水性、耐腐食性、軽量化、メンテナンス。
いくつかの問題点を頭の中で整理しながら、
事業化のプランを練りながら記事を読み進む。

途中田圃の中で白バイが
カモを待ち受けている様に出くわしたりしながら、
私は電車通りに出た。

路面電車が横を走る
国道159号線沿いに行けば一番近い。

東部健康福祉センターの会場には1時に15分前に着いた。
2時間半余りかかったことになる。

雑誌は二冊目になっていた。
会場に入るとヒンヤリする。
冷房を入れてくれているのだ。

Iさんはもう来ているのだろうか?

私は歩きながら浮かんだプランをメモしておくことにした。
防音壁と緑のカーテン(冷房を使わなくても部屋の温度を下げる仕組み)
の2点だ。

突然会場の電気が消えた。

犬小屋工房訪問

犬小屋製作工房 Kの川村さんからメールが来ていたので、
今日時間がとれたら合いたいと返事をしておいた。
昼頃電話があったので、都合を訪ねると、
工場で会えるというので3時をメドに出かけた。

途中車がパンクするなどハプニングもあったが、
噂の犬小屋製作工房 Kに到着した。

神社を降りたところのハウス。
中は多くの大工さんが働き活気があった。

職人さんの一人が
「社長。お客さんデー」
と呼んでくれた。

二人で元作業場がある小川の横の日陰で話を始めた。

注文が来すぎて大工さんが足りないこと、
夜も遅くまで仕事をしていること。

夕べ(実は今朝方)夜中の3時半を越してから打ったメールに川村さんはその直後返事をくれていた。

商売は何でもかんでもやってもうまくいくモノではない。
例えば農業なら、野菜と一括りにしても
個別の野菜毎にまたその作り方・売り方毎に
ビジネスが成り立ちやすいモノと、
ただ忙しいだけでほとんど残らないモノとがある。

安かろう悪かろうの方向に流れるのは誰でも出来る。
良い物をきちんと作りブランドを構築していく。

目先の売り上げ増に踊らない先を見据えた経営が
結果的に強いのだ。

等と確認しあいながら、また合おうと言うことになった。

川村さんお忙しい中有り難うございました。


ムラからの手紙「あなは、ほるもの」。へのコメント

ムラからの手紙
「あなは、ほるもの」。


NBonline 2007年7月24日 火曜日
* 小橋 昭彦

主体  行為  世界観 

ムラからの手紙「あなは、ほるもの」。へのコメント
小橋 昭彦氏の「行為する主体としての視点」に関するレポートを読みながら、私はうちの鶏のことを思い出していた。
最近うちの鶏小屋でいくつかの事件が起きた。

その事をきっかっけにして、
日課の鶏小屋をぼーっと眺めることの中で、
動物の進化に想いを馳せていた。

その中で種々のことを思うのだが、
地鶏は場当たり的な行動をとっていて、
私から見ると
「合理的でない。自分で首を絞めるような行動を平気でとる。」
しかしその結果が、鶏小屋近辺の世界でのバランスを取ることに繋がっている。

時間がないので中略(機会があれば書きます)

「行為する主体としての視点」が後ろに下がったり上に上がったり過去方向や未来方向に移動するのが人間の成長過程でも再現されていると感じた。

広田教授の「教育も、教育改革もけしからん」

広田教授の「教育も、教育改革もけしからん」
時代遅れの改正教育基本法【後編】
〜バブル期の思考が未来の日本を損なう
http://blog.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/137346
· Nbonline 2007年7月20日 金曜日
· 広田 照幸,斎藤 哲也
教育基本法  教育再生会議  徳育  親学  道徳 


広田教授の「教育も、教育改革もけしからん」
時代遅れの改正教育基本法【後編】
〜バブル期の思考が未来の日本を損なう
へのコメント
広田 照幸氏の意見に共感する。
日本では多分、徳川時代以降特に、個人や組織の存在意義から目を背けさせ、「目先の作業に如何に集中させるか」のテクニックが磨かれてきたと思う。その方が公を私物化する者にとっては都合が良かったからだ。
愛国心国とか両親への敬愛はそれらが愛されるべき行動をとっていれば自然に生まれるノモで、その範が示せないモノに対して敬愛を押しつけても真の敬愛は生まれない。
100年の計も示せない政治家や、一部の勢力に私物化されているような経済団体に押しつけられればなおさらである。その潜在能力はあるのに国際社会で環境問題、貧困撲滅、教育機会の全普及へのイニシアチブも取れず、国内では最低賃金もイギリスの半分、少子化対策への予算もフランスの一桁下、役人の亡国的数々の行動も制御できない。何をか況わんやである。

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プロフィール

小田々豊(おだたゆたか)

Author:小田々豊(おだたゆたか)
大川村の村おこしブログへようこそ!
私は都会からUターンして過疎で悩む山村の物部村で無農薬有機農業を始め25年になります。子育ても一段落し、もっと積極的に田舎での豊かな生活を多くの人と実践したいと思った矢先、物部村は合併して無くなってしまいます。
ですから、日本一小さな村となった大川村に移り住み、今まで考えてきた私の理想とする村づくりを始めました。
住む人の立場に立ち、元気で楽しく長生きできる地域づくりにタブーを恐れず挑戦していきます。
写真は体重が85Kgぐらいあったときのモノです。一時90キロほどの体重も今は60Kg台になりました。
ダイエットにも難なく成功しました。

諦めず、努力を続ければほとんどのことは実現できます。
そしてそれには具体的な目標設定と、適切な方法(プロセス・戦略・戦術など)が必要です。

キーワードは「自律(自立)し自らが楽しむ」「子孫に自信を持って語れ、引き継げる」「持続可能で改良の余地がある」「仲間が世代・地域・文化的背景を超えて増えていく」「地球経営を視野に入れた活動」などです。

自分らしい人生を送りたいとお考えの貴方、その実現のために少しづつ変わっていこうではありませんか。

過去は変えられません
他人は変えることが難しい
自分と未来は変えることが可能です。

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