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広田教授の「教育も、教育改革もけしからん」
時代遅れの改正教育基本法【後編】
〜バブル期の思考が未来の日本を損なう
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· Nbonline 2007年7月20日 金曜日
· 広田 照幸,斎藤 哲也
教育基本法 教育再生会議 徳育 親学 道徳
広田教授の「教育も、教育改革もけしからん」
時代遅れの改正教育基本法【後編】
〜バブル期の思考が未来の日本を損なう
へのコメント
広田 照幸氏の意見に共感する。
日本では多分、徳川時代以降特に、個人や組織の存在意義から目を背けさせ、「目先の作業に如何に集中させるか」のテクニックが磨かれてきたと思う。その方が公を私物化する者にとっては都合が良かったからだ。
愛国心国とか両親への敬愛はそれらが愛されるべき行動をとっていれば自然に生まれるノモで、その範が示せないモノに対して敬愛を押しつけても真の敬愛は生まれない。
100年の計も示せない政治家や、一部の勢力に私物化されているような経済団体に押しつけられればなおさらである。その潜在能力はあるのに国際社会で環境問題、貧困撲滅、教育機会の全普及へのイニシアチブも取れず、国内では最低賃金もイギリスの半分、少子化対策への予算もフランスの一桁下、役人の亡国的数々の行動も制御できない。何をか況わんやである。
- at 09:38
- [大川村の住宅政策/本気で人口を増やしたければ]
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日米関係は大丈夫か?(1)へのコメント
未来志向の価値観論争で“政冷民熱”を乗り越えよ
へのコメント
NBonline * 2007年7月19日 木曜日
* 冷泉 彰彦氏 執筆
論点 米国 日米関係
冷泉 彰彦の提案自体には大まか賛成できる。
しかし、問題はその受け皿がどこにあるかである。
日本では政治がきちんと出来る人間がしかるべき地位につけないと言う構造問題がある。
志の高い有能な人がその志を失う前にその理念を実行可能な地位に着けないのである。
「武田信玄が山本勘助を召し抱える」などは形式民主主義では出来ない。
人の顔色を見て自分の言動を決める日本人が多い以上、選挙でも理念や自分の意志に無関係な投票行動となる。結果は望まない者を文句を言いながら選ぶのである。
小泉元首相(の評価はさておき)のような人が出て、あなたの考えに賛同すれば或いは可能だろうが、そのような突発誤差はソウ起こるものではない。しかしその突然変異の可能性に対して有意義な提案は世に出し続ける必要がある。
働く女性のもうひとつの荷物は、はたして荷物か?
· 2007年7月13日 金曜日
· 遥 洋子
視点 女性 夫婦関係
有能な女性を妻にしたとき、有能さを誇ることとは別に、その妻より人前で優位でいようとアピールする男性を数多く見てきた。その背後には妻への“嫉妬”があると私は分析している・・・
に対するコメントその2
働く女性のもうひとつの荷物は、はたして荷物か?
有能な女性の所以は人前で男性をたてることも含めて何の苦もなく出来る所からも来るのではないか?有能と一言で言っても非常に幅があると思うが、「今回氏が表現したかったであろう有能」からはそう思える。なぜなら、それ以外の有能さでは男女に関係なく、“嫉妬”を感じる上司や同僚から何らかの妨害を受けたりする不運な有能者の中には、それへの配慮が出来ないばかりに、憂き目を見たり不必要な苦労をする男女は多くいる。いわゆる世渡りが下手な人々である。生物学的には男は消耗品である。人間の場合女性の一桁未満も有れば事は足りる。それを無意識にしろ自覚すればするほど、自らを大きく見せたいのは悲しい性だ。一方女は、それを如何に使いこなすかを人類種の歴史の中で磨いてきたのではないか?参入障壁が下がり消耗品にしかできなかった市場に安住(?)の地を離れて(或いは両方得ようとして)参入するのだから、当面はその軋轢は避けられないだろう。
- at 20:17
- [大川村の住宅政策/本気で人口を増やしたければ]
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働く女性のもうひとつの荷物に対するコメント
· 2007年7月13日 金曜日
· 遥 洋子
視点 女性 夫婦関係
有能な女性を妻にしたとき、有能さを誇ることとは別に、その妻より人前で優位でいようとアピールする男性を数多く見てきた。その背後には妻への“嫉妬”があると私は分析している・・・
に対するコメント
ユーミンの才能は認める。歌唱力以外は天才だと思う。ヒットする曲の創造力と、それを効果的なタイミングなどで売り出すビジネスセンスは業界でも群を抜いているだろう。
ユーミンが大衆の心が読めるのは間違いない。それは遙ようこ氏にこのような記事を書かせたことにも現れている。
しかし、私には今回の才能がユーミン個人だけのモノかそういうスタッフ(夫も含む)とのチームプレーなのは分からない。件の一連の夫婦の言動から、氏の言う女の別な配慮、「世の多くの夫たちが妻より優位に立ちたい事への対処」(過半数の夫婦がそうであるのは事実だろうと私も思う)への直結は疑問が残る。その番組は本番を盛り上げ、ユーミンをより高い存在にするためや、プロジェクトの進捗にメリハリや緊張感、スピードを持たせるためのチームの演出でないとは言い切れないからだ。私には今のビジネスがそんな単純なレベルでしか行われていないとは考えられないからだ。
- at 09:11
- [趣味や生きる目的/個人の生活]
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あの技術が期待外れに終わった理由へのコメント
本当に「やらなきゃよかった」のか
· 2007年5月14日 月曜日 日経ビジネスオンライン より
· 池澤 直樹
· R&D コミュニケーション 研究所 先端技術
あの技術が期待外れに終わった理由へのコメント
私の父(農業)は良く「言わなければ分からない者は全てを言っても分からない」と良く口にします。
私もある程度その事を感じますが、「しかし、言い方によって分かる場合もある。」と付け加えたいと感じています。
ところが多くの場合、その言い方の工夫は困難を極めます。時間など物理的制約もあります。
コメントの多くは研究者のようで、その方々からすると、自らが責められているように感じるかも知れません。その心情は察するに余りあります。
四半世紀前私が有機農業を始めたときも分かる人はほとんどいませんでした。今は法律まで出来るに至っております。私が考案したインターネットの新しいビジネスは、理解はあっても力がないか、力があっても理解できない人にしか出会えず日の目を見ていません。
研究者は良いと思ったら諦めないことと、経営者(投資家)は研究者を信じられるか、研究の中身を理解できるあるいは理解できなくても許容できる人がなるべきでしょう。
氏の結論は必要条件ですが、私は研究者、経営者(投資家)双方の努力として、先端技術のコミュニケーション方法の共有化とブラシュアップが必要かと思います。
池澤 直樹(いけざわ・なおき)氏
野村総合研究所 チーフ・インダストリー・スペシャリスト
1976年、慶應義塾大学工学部計測工学科修士終了。同年、野村総合研究所入社。約10年間、主としてエレクトロニクス関連の市場調査・技術調査を 担当。次いで、製造業分野を中心に研究開発・事業開発のコンサルティング活動に従事。機能デバイス・素材産業研究室長、技術産業研究部長、産業コンサル ティング部長を経て、2001年から現職。北陸先端科学技術大学院大学客員教授、中部大学客員教授、大阪経済大学非常勤講師を務める。主な著書に『ナノテ クが日本を救う』『やらなきゃ良かったあのテーマ』、共著書に『創造の戦略』『ユビキタス・ネットワークと市場創造』などがある。

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